2006年 第19回千葉ウィンタージュニアテニス選手権大会
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種目 | 正(青字部分) | ← | 誤記(赤字部分) | 訂正日 |
16才以下女子 | 3.山崎 葵(秀明大八千代中) | ← | 3.山崎 葵(秀明大八千代高) | 12/4 |
12.藤井 萌子(秀明大八千代中) | ← | 12.藤井 萌子(秀明大八千代高) | 12/4 | |
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「会場案内図」
入賞者(ベスト4)のご紹介 | |
12才以下男子(於:スポーツセンターコート、12/23) 「12才以下男子」の結果 左から、 優勝:原田 裕都(TAC)君 準優勝:太田 悠介(志津TC)君 3位:安藤 伸(オールサムズTC)君 4位:地曳 恵太(フミヤエースTA市川)君 12/23は風も無く暖かな、絶好のコンディションの中 QF以降が行われた。 SF1:原田 裕都6−4安藤 伸 SF2:地曳 恵太0−6太田 悠介 決勝:原田 裕都6−2太田悠介 太田君は、フルスイングのトップスピンを武器に、ガンガン打ち込み、相手の短いボールをチャンスと見てネットプレーを仕掛ける。原田君は、しっかり動いてスイートスポットで捉えたボールをコントロールし、相手の攻めをしのぐ形で進行する。 チャンスボールをネットプレーに持ち込む、太田君のゲーム展開は将来的には有望だが、今回はミスが多くほとんどポイントが取れなかった。たくさん練習し、裏づけのあるプレーをすれば大いに期待できる。 原田君は、スライスやハーフバウンドの処理などラケット捌きが上手い。攻めをしのぐときの集中力が高く、ミスの少ないプレーで今大会の優勝1号!今後も活躍するには精神面は強そうなので、身体全体を使うショットを多くすべきかもしれない。 |
12才以下女子(於:スポーツセンターコート、12/23) 「12才以下女子」の結果 左から、 優勝:羽澤 未宥(フミヤエースTA市川)さん 準優勝:大塚 麻由(高津ローンTC)さん 3位:三角 ゆりあ(オールサムズTC)さん 4位:清原 由衣(TTC)さん 12/23は風も無く暖かな、絶好のコンディションの中 SF以降が行われた。 SF1:大塚 麻由6−0清原 由衣 SF2:三角 ゆりあ6(4)−7羽澤 未宥 決勝:大塚 麻由4−6羽澤 未宥 大塚さんは、トップスピンをどんどん打つための身体が、まだ出来上がっていない。ベースライン後方から、深い、左右、ネットすれすれの速いボールなどで相手に揺さぶりをかける。 羽澤さんは、回転の効いたサーブとストローク、そして高い打点から打ち込むフラットドライブと現代テニスの王道だ。時おり放つショートクロスも効果的だった。攻め抜いて勝利をものにした。 大塚さんは、ミスで自分のゲームプランどおりいかなかった時に、目一杯悔しい気持ちを表わしていた。その負けん気の強さは、身体が出来上がっていけば、大変な武器になるかも知れない。 羽澤さんは、王道のテニスなので、今後は当然機を見てネットプレーでしとめるパターンが開発されるだろう。 |
14才以下男子(於:スポーツセンターコート、12/24) 「14才以下男子」の結果 左から、 優勝:永田 雅(フミヤエース市川TA)君 準優勝:小川 健太(プラムページTP)君 3位:坂田 悠生(志津TC)君 4位:栗並 慧(殿山TG)君 空気はピリッと冷たいが、風も無く陽射しも暖かい中で 熱戦が行われた。 この日はQFからでいずれも熱戦だった。 SF1:坂田 悠生3−6永田 雅 SF2:栗並 慧2−6小川 健太 決勝:永田 雅6−0小川 健太 永田君は強打ではないが、良くコントロールされたサービス、 ラリーの中で鋭い角度のショートクロスが持ち味。強弱をつけたり、スライスも効果的に使いポイントを重ね、チャンスボールは確実にモノにする。 小川君は、つないで左右にコントロールし、ミスの少ないテニスが持ち味。しかし、QF・SFの熱戦を勝ち抜いてきて、体力は限界に近かったようだ。それまでの試合の様な、切れも粘りもなくストレートで敗れてしまった。 永田君も、「今日の試合はインターバルが短くきつかった。」とクレームを述べながらも、「うれしい優勝です」と喜び一杯だった。 |
14才以下女子(於:青葉の森コート、12/25) 「14才以下女子」の結果 左から、 優勝:市原 杏花(フミヤエース市川TA)さん 準優勝:中山 芽衣(ニッケコルトンTG)さん 3位:矢口 絵里加(I T T C)さん 4位:秋元 麻優菜(殿山TG)さん 熱戦が続き、3位決定戦がタイブレークに入り、 表彰式の頃には外は暗かった。 SF1:中山 芽衣6−3矢口 絵里加 SF2:秋元 麻優菜3−6市原 杏花 決勝:中山 芽衣4−6市原 杏花 決勝戦が、中山さんは6試合目、市原さんは5試合目という キツイ大会となった。 中山さんは、パチーンと叩くようなハードヒットで、レシーブなど早い段階から攻める。フットワークの良い市原さんからも、度々エースを奪う。 互角の展開の中で、両者疲れが見える中、市原さんが9ゲーム目から変わった。「勝ちたい気持ち」を前面に出し、短いボールをしっかり走って処理し、ガッツ溢れる攻めるテニスが功を奏し優勝した。 とても、嬉しそうにハキハキとウィーナーズ・スピーチをしたのが印象的だった。 |
16才以下男子(於:青葉の森コート、12/25) 「16才以下男子」の結果 左から、 優勝:伊藤 綜汰(マリーン庭球倶楽部)君 準優勝:義浦 雄貴(フミヤエース市川TA)君 3位:秋山 陽(テニコミ千葉)君 4位:高原 凌(殿山TG)君 SF1:伊藤 綜汰6−4秋山 陽 SF2:高原 凌3−6義浦 雄貴 決勝:伊藤 綜汰6−0義浦 雄貴 両者とも動きがいいので、易しいボールのラリーに見えるが、ガンガンと打ち合っているボールは威力十分だ。 第一シードの伊藤君のボールの方が、より強い回転で跳ね上がりミスもほとんど無い。1ポイントが長く激しい打ち合いの中で、義浦君の方のミスが先行する。その結果、6−0というスコアになってしまった。 ほとんどミスの無い伊藤君に勝つには、テンポ、スライス、ネットプレーなどを考える事が必要だ。 伊藤君はスキを見せず、堂々の優勝だ。 |
16才以下女子(於:殿山テニスガーデン、12/27) 「16才以下女子」の結果 左から 優勝:山下 理恵(千葉日大一中)さん 準優勝:四ツ倉 由歩(KTTC)さん 3位:猪又 聡美(昭和秀英高)さん 前日(12/26)の12月としては記録的な豪雨のため、翌日順延となった。今日はウソのような好天に恵まれたが、次第に強風になりプレーはやりにくそうだった。 決勝:山下 理恵6−3四ツ倉 由歩 決勝の四ツ倉さんは、リターンでエースを狙いミスを多発し、サーブ後の2打目にもミスが多く、ラリーのほとんど無いゲームが続き、4−0とスコアが開いてしまった。 5ゲーム目から四ツ倉さんが丁寧に返球し始めてから、ラリーの続くゲーム展開となり、ゲームを取り始めた。 しかし、山下さんはクロス打ちが主体で、相手を走らせミスを誘い、アングルのショットが効果的で、6−3で逃げ切った。 山下さんは予想外の優勝だったのか、ウィナーズスピーチで「エッ!優勝したことが無いので何を言ったらいいのか・・・でも優勝できてウレシイ〜です!」 |
18才以下男子(於:殿山テニスガーデン、12/29) 「18才以下男子」の結果 左から、 優勝:富岡 一聖(八千代松陰高)君 準優勝:草野 晃司(京葉工業高)君 3位:柳田 昇太郎(稲毛高)君 4位:石井 暁隆(八千代松陰高)君 会場が天台、青葉、殿山TGと目まぐるしく変わり、3日連続の強風の中で行われた18才以下男子は選手にはキツイ大会となった。 この冬一番くらいの低い気温も、熱戦を繰り広げる選手にとっては、気にならないようだった。八千代松陰高は18才以下男女でアベック優勝となった。 SF1:富岡 一聖7−5柳田 昇太郎 SF2:石井 暁隆3−6草野 晃司 決勝:富岡 一聖6−2草野 晃司 故障上がりとはいうものの、第1シードを破り、SFの接戦を凌いできた富岡君は、身体のきつさを強い精神力でカバーして、見事優勝した。中盤から、肩の故障からのダブルフォールトや、1ポイントごとに股関節のストレッチをし苦しそうな戦いだが、ここぞと言う時はしっかり動き、オールラウンドのテニスでポイントを重ねた。 草野君はまだ1年生ながら、自分で出来る事と出来ない事をよく解かっているテニスで、中々クレバーなテニスだった。実は、5Rで第2シードの山下君(NS)に雪辱したい気持ちで一杯だったので、最終日までは考えていなかったようでした。 草野君はもっと経験を積んで、富岡君くんから間を取るセルフトークをする事を学び、ハードヒットしたい時にしっかり打てて、サービスに威力をつけて、センスを感じるネットプレーを磨けば、大きな選手になるかもしれない。 富岡君のスピーチは、故障から回復中で久しぶりの試合での優勝は、テニスを出来る事の喜びや、皆に支えられている事への感謝が述べ、ジーンとくるものがあった。 |
18才以下女子(於:青葉の森コート、12/28) 「18才以下女子」の結果 (あまりの強風で、記念写真は室内で撮った。いい笑顔だ。) 左から 優勝:新倉 由莉(八千代松陰高)さん 準優勝:浅田 紗央里(薬園台高)さん 3位:松本 久留美(薬園台高)さん 4位:北沢 愛海(薬園台高)さん 今日も昨日に引き続き強風の中で行われた。風はいろいろな方向から吹き、かなりやりにくい中、さすが18才以下クラスは風を考えたプレーをしていた。ベスト4に3名も入る薬園台高の躍進の中、SF2試合とも7−5という熱戦が繰り広げられた。 SF1:新倉 由莉7−5松本 久留美 SF2:浅田 紗央里7−5北沢 愛海 決勝:新倉 由莉6−1浅田 紗央里 第1シードを破って勝ち上がってきた新倉さんは、身体の回転を使ったショットの振り抜きが良く、現代的なテニスだ。 浅田さんは、後から前にドカンと打ち抜くテニスで、フットワークも動き始めてから速い。ドカンと打ち、難しいボールに良く追いついて凌ぐパターンだ。 しかし、新倉さんはフォアの回りこみが素早くて上手い。その回り込んだフォアの逆クロスが、スピン・スピード・コースとも申し分ない。 浅田さんは、新倉さんのリキみの無いフォアが、逆クロスあるいはダウンザラインに打たれるのかの予測が難しく、次第に追い込まれた状況になり失点した。 新倉さんはフォアハンドだけで優勝したといっても言い過ぎではない。スピーチも感謝の言葉も入れて、喜びを上手く表現していて好感を持てた。 |