2005なの花ジュニアテニストーナメント

「大会仮ドロー」

入賞者のご紹介<大会ベスト8からの結果>
<小学・低学年・男子>(於:青葉の森テニスコート)

左から、優勝:立石 光(白井TC)君
        準優勝:鷲見 礁太(白井TC)君
           3位:本郷 智伎(TTC)君
             4位:吉野 翼(あじさいインドアTS)君

SF1:本郷 智伎3−6鷲見 礁太
   ゆったりとした大きく深いラリーの応酬!
   がまんのストローク戦を最後は打ち込んでポイントにした
   鷲見君が決勝へ!

SF2:立石 光6−4吉野 翼
   深いラリー戦を、1球ごとに気合の声を発する立石君が、
   左右に打ち分け、浅いボールをキチンと決める!
   吉野君はチャンスボールをネットにかけるなど自滅する。

決勝:鷲見 礁太2ー6立石 光 
  手の内を知っている同クラブの対戦となった
  1球ごとに気合をこめる立石君が、
  深いストロークを左右に打ち分け、チャンスボールを
  角度をつけて決める。
  SF、Fと次第に調子が上がった立石君が優勝。
  ウィナーズスピーチも「ダメだと思っていたが、
  しだいに調子が上がって優勝できました」と
  明るく、しっかりと言えた。
<小学・低学年・女子>(於:高浜テニスコート)

左から、優勝:中川 里紗(鷹之台TC)さん
       準優勝:星野 久瑠実(オールサムズTC)さん
          3位:菅原 茉那(ウェストグリーンTC)さん
            4位:松丸 くらら(TAC)さん

SF1:中川 里紗6−3松丸 くらら
   中川さん談「ストロークが思うように打てた。
           ただ、ダブルフォールトが多かったのが反省点。」

SF2:
星野 久瑠実6−2菅原 茉那
   星野さん談「ストロークが良かった。
           深い球をこれから打てるようにしたい。」

決勝:
中川 里紗6−3星野 久瑠実 
   お互い粘りのテニス。
   深いストロークでコーナーをつき、相手を走らせミスをさせた
   中川さんが栄冠を手にする。

<小学・高学年・男子>(於:青葉の森テニスコート)

左から、優勝:藤崎 雅高(あじさいインドアTS)君
        準優勝:後藤 志友也(あじさいインドアTS)君
           3位:鈴木 躍士(TAC)君
             4位:小田島 謙太(KTTC)君

SF1:藤崎 雅高6−0鈴木 躍士
   ムーンボールを交えたストローク戦!
   試合運びの上手い藤崎君が決勝へ!

SF2:後藤 志友也6−2小田島 謙太
   伸びのある深いストローク、正確なサービス、
   ネットへ詰めてはボレーも決める後藤君決勝へ!
決勝:藤崎 雅高6ー1後藤 志友也 
  手の内を知り尽くした、同クラブの対戦となった
  スライスを有効に使ったストローク、コーナーへのコントロール、
  角度のついたショット、正確なサービスリターン、
  安定した戦いぶりの藤崎君が圧勝で金メダルをゲット。
<小学・高学年・女子>(於:高浜テニスコート)

左から、優勝:品澤 里絵子(白井TC)さん
       準優勝:西川 果那(八ヶ崎エンゼルTC)さん
          3位:村岡 咲希(テニスキューブ)さん
            4位:岡松 さくら(A−one)さん

SF1:村岡 咲希0−6西川 果那
   西川さんが、深いストロークを左右にコントロールし、相手の
   浅いボールに対してはネットプレーで決めて得点を重ねる。
SF2:
岡松 さくら0−6品澤 里絵子
   品澤さんは、正確なサービスと左右に打ち分けられる深い
   ストロークでゲームを支配する。
決勝:
西川 果那3−6品澤 里絵子 
   見応えのある深いラリーの応酬。
   その中で、ラリーに強弱をつけて相手を揺さぶった
   品澤さんがうれしい優勝!

<中学生・男子>(於:高浜テニスコート)

左から、優勝:伊藤 弘信(市川中)君
        準優勝:池田 浩明(市川中)君
           3位:磯貝 拓巳(南市川TG)君
             4位:竹生 健太(麗澤中)君

                 (表彰式欠席のため写真なし)
SF1:
池田 浩明6−3竹生 健太
   ゆったりとムーンボールを交えたストローク戦!
   粘りのテニスの中で、池田君が、要所で角度のある
   ボールで得点し決勝へ!

SF2:伊藤 弘信6−4磯貝 拓巳
   強打戦となる。
   伊藤君は、伸びのある深いストローク、正確で
   パワフルなサービスを武器に勝ち上がる。
   磯貝君は、緩急をつけたストロークで挽回するが、
   一歩及ばず。
決勝:
池田 浩明0ー6伊藤 弘信 
  同じ中学No2とNo3の対戦となった
  接戦が期待された。伊藤君は絶好調!
  ところが、それに対し池田君は全く力を発揮できず、
  試合時間も短いワンサイドゲームになってしまった。

<中学生・女子>(於:青葉の森テニスコート)

左から、優勝:宇留野 智帆(麗澤中)さん
        準優勝:佐藤 陽香(殿山TG)さん
           3位:秋山 百合菜(秀明八千代中)さん
             4位:野上 亜莉紗(きさらづアウルTC)さん

SF1:宇留野 智帆6−4秋山 百合菜
   
SF2:
佐藤 陽香6−4野上 亜莉紗
   
決勝:
宇留野 智帆6−4佐藤 陽香 
   前半は、お互いに様子を見ながらスローペースの試合で進む。
   体も動き始めた後半の、速い低いボールの打ち合いの中で
   5−2と宇留野さんがリードする。
   ここで、勝ちビビリでしょうか?
   ショットのキレが無くなって来た宇留野さんに対し、
   平常心のテニスが出来ていた佐藤さんが次第に追い上げて来る。
   しかし、前半の貯金のあった宇留野さんのうれしい優勝となった。

3位決定戦:秋山 百合菜6−
3野上 亜莉紗 
  
ベスト4の選手の力は接近していたため、3位決定戦といえ
   決勝戦に勝るとも劣らない、スピード感に溢れるゲームになった。
   似たようなゲームスタイルなので、わずかな差で勝負が決まった。
<高校生・男子>(於:青葉の森テニスコート)

左から、優勝:加藤 忠士(千葉学芸高)君
        準優勝:里見 貴章(東海大望洋高)君
           3位:森 智史(東海大望洋高)君
             4位:濱田 智陽(美浜TG)君

大会の幕開けとなった高校生男子は・・・・
SF1:森 智史1−6加藤 忠士
   ベースライン深くのラリーの応酬!
   その中に、スライスを織り交ぜ強弱をつけた加藤君が
   試合を制して決勝へ!

SF2:濱田 智陽2−6里見 貴章
   長身を生かした里見君の強力なサービスとダッシュ、
   スライスを交じえ、角度のついたストロークでポイント!
   濱田君、ネットに詰めるがミスで自滅する。

決勝:加藤 忠士6−3里見 貴章 
  息詰まるラリーが続く。
   加藤君が、正確なレシーブ、強弱をつけたストローク。
   そして、ネットに詰めてはポイントし、栄冠をてにする。
   
<高校生・女子>(於:殿山テニスガーデン)

左から、優勝:江幡 友美(薬圓台高)さん
        準優勝:佐藤 彩(秀明大八千代高)さん
           3位:塚田 恭代(市立船橋高)さん
             4位:古橋 美代
(千葉敬愛高)さん

前半のブロックは好天の中で、後半のブロックは雨天の中で行われ、
勝ち上がった4名の対戦が始まった。
SF,Fのゲームから、4人の共通の課題としては、
「スプリットステップとサイドステップをしっかり身につける事です。」
「ステップを身につけていれば簡単なのに・・」思う場面が頻繁に
見られたので、今後に大いに期待したいと思います。

SF1:佐藤 彩6−4塚田 恭代
   エース狙いをせず、堅実なストローク主体のゲーム。
   塚田さんが、佐藤さんを左右に振り回すが決めきれない。
   佐藤さんは、つなぎからカウンターのショートクロスなどで
   ポイントを重ね、長い試合をものにする。

SF2:古橋 美代2−6江幡 友美
   構えて打つショットの威力は互角だが、
   ストロークのスピン量、サーブ、フットワークの総合力で、
   次第にラリーの主導権を握った江幡さんが勝利!

決勝:
佐藤 彩4−6江幡 友美 
   佐藤さんは、長いリーチでボールをつなぐ。
   江幡さんは、相変わらずフットワークが良い。
   そして、ミスしそうもない良い感じのスピンのかかった
   ストロークで、長いラリーを支配していく。
   終始リードし、栄冠を手にする。


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      関係者の皆様にご迷惑をおかけいたしました事を、お詫び申し上げます。
      訂正された事によって、日程に影響がないか、仮ドローの日程表ご確認下さい。
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